« 今年の風邪は咳から | トップページ | 富山への道は長いが、雪解け水はきれいだった。 »

まいこ

ブログというものは、その日その日に起きた出来事に何かを感じ

その日の内に、記憶や感情が新鮮な内に書いた方が

インスピレーションやアイデアが湧いてくるというものなのである。

だからこそ、暇じゃないとできない
(だからって、今日が暇なわけじゃない)

日常の出来事に気づいたり、逆に何か変わった事も起きたりしない

ここ数年は、毎月月末に義務としてブログを書いていたためか

その次の総括だったたり

変な行き決定だったり、内容が薄かった。

そんな時はもちろんブログを書いていても面白くはないのである。

それは、読み返した時もきっと同じである。

(自分が認める)いいものを、(自分にとって)楽しく書いていきたい。

そしてそんな毎日を楽しんで生きたいのだ。

そんな何かが起きた今日。
俺は部活の時間を休んで、医者に行った。

医者嫌いの僕がこの行動にでた理由は
2週間前くらいから、咳が弱まったり強まったりして一向に止まらず
ついには、授業に差し支えたり
ALTにHave you gone to Doctoer?って迷惑そうに聞かれたりしたからだ。

近所の小児科兼内科にいったのですが

そこは内科と兼業してるだけあった幼稚園や小学校低学年のこどもたちが多い。
受付にいくと、水曜の午後は内科が休みです、と。

その秘宝にショックに感じながら、頭の中でまた明日こなきゃなのかって考えていると

どうやら、小児科の方で受診できるようでした。

さっそく小児科でお願いして待つ事10分、予想通り

「りょうたく〜ん」と乳飲み子や幼児を呼ぶやさしいおばちゃん看護師の声が。

恥ずかしいのを覚悟で、はいっていうと何もなかったかのように診察室に通された。

結構恥ずかしかった。

受診をして、検査をして、マイコプラズマの疑いがあったものの
そうじゃないらしく
薬をだされました。

結局、この咳はなんなのか聞くのを忘れてしまった。
どうせ大した事はないのだろうけど。

ちなみに、その後処方箋をもって薬局にいくと
その受付事務と薬剤師が二人とも若くてかわいかった。

こんな所にきれな人がいるとは、

どうにかお近づきになりたいと思った、ブログを開始して12年目突入の師走中旬であった。

|

« 今年の風邪は咳から | トップページ | 富山への道は長いが、雪解け水はきれいだった。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/9702/68749503

この記事へのトラックバック一覧です: まいこ:

« 今年の風邪は咳から | トップページ | 富山への道は長いが、雪解け水はきれいだった。 »