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富山への道は長いが、雪解け水はきれいだった。

一ヶ月前の喉の風邪がいまだに治らない。
31歳をすぎて、だんだんと体の回復に時間がかかっているような気がしてならない。
そして、昔に職場の先輩が「体が全開って日がない、日々なにかしら痛かったり調子悪かったりしてる」という言葉を思い出す。

ちなみに、今は背中と腰の痛みにも苦しめられている。
原因は寝違えた背中、6時間超に及ぶ富山への運転後のホテルくそ柔らかいベッドに座った際に捻挫した腰
湿布を貼ったところで未だに完全回復はしていない。
それどころか、ババちゃんのコルセットまでつけて負荷の軽減を図ってもいる。
腰痛でコルセットなんて、昔は考えられなかった。
そんなものなんかしなくても、自然に治ると思っていたし、言ってもいた。
ださいし。
だけど、今ではその体への優しさに頼ってしまっている。

そう、心もどこか変わりつつある。
最近はズボンのしたにタイツを履くことに抵抗がなくなった。
昔はもぞもぞして嫌いだった。
膝を曲げたり伸ばしたりで、ちょっと冷たくなったりするあの感じも好きじゃなかった。
だけど、今ではあの暖かさが必要になっている。

自分で頑張ったりしようとか、昔の頑固な自分の体調へ管理への方法が変わってきている。
薬も飲むようになったり、自発的に医者にも今年は言った。
変化は心だけでなく体にも。
前回、横浜に行った時の話だ
横浜駅で東横線を降りて改札をくぐって、地上に出る際
無意識に混ん出るエスカレーターに向かおうとした。
それに気づいて、階段でいったけど。その時に、抵抗感じたけど。

以前は、体が鈍るからと言って階段を使っていたのに
たくちゃんがその時から、エスカレーターにって言っても強引に階段使ってたのに。
だんだんと、無理しなくなるというか
頑張らなくなるというか
昔と同じようにできなくなっている。
次は電車で、席が空いていれば座るようになるのかな〜
車両の出入り口におっかかるのでは、だめになるのかな。
人と人の間にすわるのかな。体が変わってきている。
てか、衰えを実感してきている。こんな風に言うととても悲観的。
っつても、こんなのあたりまえすぎて、
真面目に考えるのがアホらしいことではあるんだけど。
だから言い方と見方を変えると
その分、やっぱり心は成長してる。
特に、性欲からなる妄想はより一層のキレを見せている。笑
想像を楽しむようになった。

年のせいで
余裕がもてる部分も増えてきた。
はたから見れば、てんやわんやだろうけど。
上司や女子とのトークやメールなんかも、
内容に関してはだけど、多少。笑
きっとこの変化って楽器とかサッカーのプレイでも同じかもしれない。
よりクリエイティブになったのか。大器晩成と言われた私
やりたいことに自信と興味をもって、頑固さが消えてきたようにも感じる。ってか、そう信じたい。


いよいよ明日で2016年も終わる。
2017年も良い年になるように、毎日を楽しんで行こう。

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