冬の終わり

友達のブログ見てて春の到来を感じました

内容は兄弟の大学合格というもの

自分の過去も思い出しちゃって本当におめでとうって感じでした。

ここでついでに我が受験ヒストリーを。

現役の時

体育系の大学を目指す

が、すべての結果が不合格で行く先が無くって

外ではもう暖かい風が吹いてて春になって行くのを感じたときは本当に焦った

取り残されてるのに「取り残されちゃうよ」って事実を受け入れてないでビビッていたのを

今でも覚えている

そして、3月下旬に高崎の代ゼミへ入学願書を持っていった。

浪人期間

岩宿駅まで原付、生まれて初めての電車通学が始まる

一学期は試験の事なんか考えずに毎日ほんわか勉強を一生懸命頑張っていた

平井ケンの「瞳をとじて」が5月の爽やかな空気とマッチしてて

恋愛にうつつを抜かしていた

あの頃はまだ時間がゆっくりと流れていた。

夏休み

段々とマジに勉強をするようになって、みんなで会ったのはほんの2、3回だけ

毎日勉強一色だったけど、充実感だけはあった

伊勢崎駅でコンペイ、ビジョ、オメフィ、ニッピーにムービックスへ映画に拉致られたのは本当に迷惑だったけど

「ヴィレッジ」は名作だった

そして、10代最後の淡い恋愛は終焉を迎える。

2学期

悩んだ末に英文科への道を決める

弟の「頼むから今回は受かってくれよ」って発言にマジ切れ

でも、立場が立場だったから何も言えなかったのは事実だった。

2月

受験のために上京、東京の濁った空気を感じながらほぼ毎日受験

神大の時はマー家に泊まる

「一気に老けたね」って余分な事を言うマー

テストのまあまあな手応えに浮かれる僕

結果は

すべり止め以外全滅、自殺をほのめかす僕

3月15日

傷心ながら橋本のいる京都へ

朝に妹の高校合格のメール受ける

夜に神大補欠合格の通知が来たと親父から電話を受ける「もしかして詐欺かね??」

春が、、、来た^^

京都駅で大声で喜ぶ僕、他人の不利をする順也とビジョ

本当に嬉しかった。

コレが僕の受験

かなりグダグダに書いたけどホントにいい思い出ばっかで

浪人してよかったと今は思ってます、親には申し訳ないけど

あの頃の頑張りが今を作った

だから今も。

今年就活の皆さん頑張ってください

たとえ辛くとも

まだまだ僕達は若いです、果てしないまだ見ぬ未来があるんだから。

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